May 16, 2006

母、そして家族

母の日には、一応贈り物をしました。

私からはプリザーブフラワーを、妹は携帯ストラップを。そしてストラップに添えて、妹と私のメッセージを書いたカードを送りました。

なんとなく書いたメッセージカードなのですが…これが、思いの外母には嬉しかったようで・・・。

涙が出るほど、嬉しかったとメールがきました。

ちょっと驚きつつ、…私もメールの文面を見て涙が浮かんだりしたんですが…。

普段、それほど面と向かっては言えない母への感謝の気持ち、こういう機会に伝えるのも良いものですね。

そして、母からのメールに添えてあったこと。これは妹には送らず、私宛だけに添えたようですが…。

『家族4人がワイワイと賑やかに…一年に一回でいい、いつか一緒に・・・・・・・・・・・』

これは、私自身の想いでもある。

言いたいけど、言えない希望。

ちょうど先週久々に、父と食事に行ったところ。

母と私、母と妹と私、母と父、母と父と私、父と私、妹と私。この組み合わせで会うことはあるけれど、4人が揃うことはない。

とっても仲が良かった…そんな4人には戻れないかもしれないけれど。

いつか…笑って家族が揃える日がくればいいなぁ…本当に、そう思う。

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若返る髪型

ひっさびさに、パーマをかけてみました。

実はcherryはすんごい直毛で、なにをどうアレンジしようともストレートにしかならない髪。

結果、どんな髪型にしても、たいして印象が変わらないんですね。

ほったらかしてもストレートだから、手間いらずな髪ではあるのですが…。

たまにはイメチェンしようと、久々にパーマをかけてみました。

以前2回ほどパーマをかけたときには、すごくかかりにくくて、すぐに落ちてしまった思い出があります。

実際、今回も美容師さんに「…すごくかかりにくいね…」と何度も呟かれました。そして、すでに何故かゆるゆるのパーマでしかないような…。

なのですが、まぁいいかと。

週末に美容院に行き、月曜日に職場に行くと、今までになく「髪型変えた?」と多くの人に声をかけられ、さらに「可愛い」「若くなった」と繰り返されたのでした。

わ~い♪単純なcherryは、それだけで一日ハッピーなのです。嬉しい。

パーマをかけたので、髪のボリュームが出て、前髪を厚めにつくったんですね。それがよろしかったようで。

何故か…パーマをかけたことには、皆さん気づかないようなんですが、もういいんです。

若返ったのですから!!

彼には「こんなに可愛かったとは、気づかなかった」って言われたし…って、どういう意味でしょうね・・・。

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May 07, 2006

陶器まつり

陶器まつり

この連休を利用して、陶器まつりに行ってきました。

上野(あがの)焼きです。

陶器まつりはどこも人でいっぱいと思いきや、けっこうここは穴場なのか、ちらほらとしかお客さんがいません。

この季節は新緑が美しく、藤棚なんかも見頃でドライブがてら行くといいもんです。

上野焼き、好きなんですが…やっぱり良いものはそれなりの値段もするもので。

それでもお気に入りのマグカップひとつ買えるだけで嬉しくなっちゃいます。

今回はとくに写真にあるマグカップがお気に入り♪守窯という所で買いました。

黒い釉薬をかけた後に模様を掻き落として、さらに釉薬をかけて焼いているそうです。定価10500円なり。2割引きでしたが、しばらく悩んで買いました。

白っぽい蓋付きの器も可愛い。茶碗蒸しやデザートの器にしても良いですね。2客揃えちゃいました。手彫りの木匙も素敵です。

百円ショップでも、それなりの器が買える時代ですが…職人さんがひとつひとつ丁寧につくられた陶器、お気に入りを探して歩くのも楽しいものです。

そういうものこそ、大事に使いますしね。

マグカップ…使うたびに眺めては悦に入っております。

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百エンと五百エン

百エンと五百エン

祖母の家にあった百円と五百円。

お札です。

まだまだ若者なので(笑)使用したことがありません。

中学生と高校生の従姉妹たちと一緒に祖母のもとへ持っていき、「一枚ちょうだい」とねだってきました。一緒に。

ついでに1970年の記念硬貨(百円)もいただいちゃいました。わ~い♪

子どものように祖母にねだるcherry…「そろそろひ孫ちゃんを見せてね」と祖母に言われちゃいました。はやくしないと嫁き遅れるそうです。アハハー。

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五衞門風呂

五衞門風呂

祖母・祖父が引っ越しをしました。

50数年暮らした家を出て、新居へ。

この五右衛門風呂は、明日にも壊される家に設置してあったものです。

土壁のボットン便所と、この五右衛門風呂は、幼い頃の私には脅威の対象でした。

トイレに行くたびに穴にはまりそうになり(スリッパを落とし)、風呂に入る際にはプカプカ浮いてる板に足を載せて…入ろうとしてすっ転び・・・。

それでも、土壁もこのお風呂もおっかない鬼のお面がぶら下がる部屋で眠るのも、祖父母から昔のお話を聴くのも大好きでした。

祖父母はバリアフリーの快適な家に移って、のんびり暮らします。とても明るく素敵な家でした。…良かったね、おじいちゃん、おばあちゃん。

明日古い家は取り壊されます。きっと、祖父母は涙を流すでしょう。

新しい家には、古い家を描いた素敵な絵がかけられています。

そうそう、五右衛門風呂…以前から「いつかあのお風呂ちょうだいね」と祖父に頼んでいたんですが…現在の私には保管する場所もなく、活用できるあてもなく…諦めます。

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